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暇つぶし

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台風にはかなわんと、目が覚めるまで寝ているつもりでしたが、あまちゃんを見る為に、目覚ましを7時30分にセット。
久しぶりにまったく予定のない一日でした。
家の中もそーとー散らかってますが、動くと暑いので、本日は読書三昧。

今更ですが、「氷壁」。これを読まズには穂高には行けないだろうと図書館から借りてきました。

こんな話なのか〜って、ナイロンザイルの切れた訳を知らずに終わって、ドキュメンタリー好きな私はちょっっと消化不良だったわ。

秋冬ズボンを、買いに行って、好日山荘から貰ったフリーペーパー、「穂高岳山荘」 これはメチャ面白かった。

たまにこんな休日もいいわ。

でも、2日はいらん。
明日は身体を動かそう。大掃除でもして。

by doudekka | 2013-08-31 18:15 | 日々の事 | Trackback | Comments(8)

弥彦山

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8月25日 弥彦山@634m 単独

6時登山口ー6時51分山頂ー7時45分登山口 なんか、忙しくて登った事も忘れてた。忘れない様に覚え書き。


久しぶりの弥彦山。目的はお願い事だ。(そんな時ばっかりでm(__)m)
by doudekka | 2013-08-26 21:22 | 2013年の山 | Trackback | Comments(2)

燕岳から常念岳縦走。その4

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6:30常念小屋―7:20常念岳山頂―9:00常念小屋―12:00一の沢登山口―しゃくなげ荘
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常念小屋テン場です。小屋の前と
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林をはさんだ反対側。私らはまだガラガラのこちらを選択。トイレと小屋が遠いのはシカタガナイね、と思ったら近道がありました。
だったらこっち側が断然イイ。
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我が家のテントと、流行のテント。

噂のトイレは噂通りでしたが、まぁ、昭和30年代生まれにはどーってことないレベル。

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夜中にパラパラと雨があたりました。
朝はガスガスですが降ってはいません。

ご来光はダメかなと諦めた瞬間、雲の間から一瞬の太陽でした。
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ご褒美を貰った様で気分よかったなあ。

6時30分
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常念岳登山開始。標高差400m。コースタイムで1時間ですがなかなか手強そうです。
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ところが、羽が生えてるかのよーに楽チンです。空身ってこんなに楽しく登れるんだ。
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50分で山頂。ガスで展望はありません。
蝶が岳分岐まで様子を見にいくもまったく見えず。
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蝶が岳まで行くには私らの足ではもう一泊しなきゃムリですな。
その前に思いザックで、ここを歩けるんだろうか…

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槍穂方面はガスでみえませんが、歩いて来た横通山と東天井岳からの稜線を正面に見ながらの下山で、テンションアーップ。
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「夏のイベント、北アルプスをテントで2泊。やったど〜。なんとかやれたど〜。
フィフティズ、バンザ〜イ\(^o^)/」


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9時30分、常念小屋でタクシーを手配してもらって、一の沢登山口を目指し下山開始。

この空間にサヨナラ。
また、いつか来るから。待ってろ。蝶。

お金か体力を貯めてから、また来るから。
やり遂げた感があるので、後ろ髮を引かれる事もなく、風呂に入りたい一心でサクサク下山、
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12時30分完了しました。


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背中も、肩も荷は軽いのがイチバン。

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by doudekka | 2013-08-25 12:28 | 2013年の山 | Trackback | Comments(10)

燕岳から常念岳縦走。その3 

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6:10燕山荘出発ー9:20槍が岳分岐ー9:50大天井荘11:30ー常念小屋14:00
明るさとざわつきで、心地よい目覚め。
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今日は、いよいよ稜線を歩きます。

どうやら絶好のお天気らしい。
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6時10分まずは大天井に向けて出発。
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景色が素晴らしすぎでなかなか足が進みません。

唯一の鎖場、喜作さんの所を通過すると
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槍ヶ岳分岐。槍ヶ岳に向かう人の方が多いのね。
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いつかは、行きたいけれど、今は大天井に向かう登りがキツイ。
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ルンルンとかランランじゃなかったのか。
とつれあいに突っ込まれますが、私に言われても困る。ダラダラゼェゼェと、

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やっと大天井荘に到着。
〜ん〜眺めがスゴイテンバです。穂高どーん。
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ここから山頂は10分。休憩せず、山頂へ。
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360度の見晴らし。
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あまりの景色に見とれ山頂でゆっくりします。
こうやって景色を見る度、行きたい山が増えて、ハマるんだな。


大天井荘で、生ビを半分ずつと噂のインディアンランチを食べ、
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ツレアイは昼寝。
私はもう一度、テン場で
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山座同定を楽しみ
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かなりゆっくり目の休憩をとりました。


さあ、今夜のお宿、常念小屋目指して歩きましょう。ツライとか疲れたとか言っても歩かない訳にはいかないんだから。

お昼の給油が力になったのか、それともクライマーずハイなのか、ここから先は全く疲れなかった。
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あ、基本下りだからか。
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東大天井を通り過ぎたあたり、きゅうに山容か変わります。
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こーゆー景色も好きだわ。

2時間
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本日のお宿、常念小屋が見えてきました。

つづきます。次でラストです。

荷物さえ軽ければ、ルンルンだったと思う。

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by doudekka | 2013-08-23 22:41 | 2013年の山 | Trackback | Comments(8)

燕岳から常念岳縦走。その2

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中房温泉登山口8:20-11:45合戦小屋12:15-燕山荘13:20

テンバが見え始めた頃から、やたらデカイザックの登山者が気になり始めました。密かに人数を数えたりして。
燕山荘のテン場は、そんなに広くはないらしいから。

でも、まだ余裕で場所を確保できました。
今回はかなり、ピンと張りました。
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キチンとペグダウンして、インナーとフライの空間を空けて。なかなか上手になってきたようです。
白馬での暴風雨の体験が生きてます。経験は体験の積み重ねだ。
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狭い様で、結構広いテン場。登山口側と、
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反対、トイレ側。

暑いし、疲れていますが、早く目的を達成しなきゃ。
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で、体にムチ打って燕岳山頂を目指します。

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イルカさんも、コマクサに囲まれあいかわらずお綺麗ですね。
燕岳山頂。あーやっぱりきれいな山だな。
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しばし景色に酔いしれます。
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ん。振り向けば奴はいない。つれあいは、燕山荘に向かってすでに降りてます。超特急。

燕岳山頂は通過点。
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本当の目的は、そう、こっちですよ。

ただ、そんなに急いでも、お金は私が持っている。
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カンパーイ。した後の写真。
あまりに一気に流し込んだため写真を撮るのを忘れていました。
ウンメかった。
このためにここに来たと言っても過言ではない。
モチロン大ジョッキです。

つれあいはテントに、戻って昼寝。
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私は、頭痛防止に昼寝はしません。昼寝をすると頭痛になりやすいとインターネットさんが言ってた。実験です。
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それにしても、燕山荘周りは幸せが溢れていますね。
楽しそうなファミリーがいっぱい。子供達も大勢います。
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登り易いとはいえ、標高差1400mの日本三大急登。みんな頑張ったね。

我が家でムダに体力を持て余している3人の若人にもこの景色を見せたいもんです。

子供達のはしゃぐ声が景色とマッチして眠りに落ちそう…だけど寝ないぞ。
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夕日に染まる景色を堪能し、
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月明かりで明日の天気を確信し、満天の星空を想像しながら(見てないんかい)深い眠りに落ちました。
つづきます。
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またも、ケーキセットはおあずけ。
なぜなら、、、あと50円追加で、生ビ大ジョッキが飲めますんで…^^;。



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by doudekka | 2013-08-22 22:37 | 2013年の山 | Trackback | Comments(6)

燕岳から常念岳縦走。その1

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8月18.19.20日
燕岳@2763Mから常念岳@2857Mを縦走して来ました。
昨年の秋のあの先を歩きます。

前回の反省をいかしザックは軽量化を目指します。でも、私16キロ、つれあいはプレッシャーになるので計測せず^^;  あと、ヤマテン会員登録も完了。

テントはキツいよと言いながら、ない袖は振れませんので今回もテントで2泊。

準備万端整えつつも、体力は出たとこ勝負っちゅうのが悲しいかな。

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途中、ハプニングもあり(まさかまさかの靴忘れ。)まさかまさかのバスに乗り遅れました。しゃくなげ荘でウロウロしていたら、タクシー運転手さんに相乗りの声をかけられ、バスと同額、一人1200円で中房登山口まで移動できました。

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平日とはいえ、さすが合戦尾根。混んでます。親子登山の団体さん。
小さいお子ちゃまもがんばってます。
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念願のスイカです。
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これを食べにここまで来たといっても過言ではない。(イヤ、過言デス)

スイカを食べたらあと1時間位のはず。
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でも、重い荷物と陽射しにやられ、足が吊りそうだ〜〜いや、攣ってるけど、歩ける筋肉ってスゴくね。

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あ〜燕山荘。
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テン場が見えました。。
ここまで、5時間ほど。

実は大天井のテン場まで、行けるかななんて考えてもいたんだけれど、いやぁとんでもない。
登り5時間、これが限界。私達の体力ではここまででした。

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今日の体力もここまで。続きはまた。

早く記録しないと忘れるてしまうと、あわてる自分が悲しい。

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by doudekka | 2013-08-21 22:51 | 2013年の山 | Trackback | Comments(11)

下山しました。

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テント2泊。
楽しかったのと、ナンギかったのが半分ずつ。
詳しくは後日。

今は達成感で笑顔です
by doudekka | 2013-08-20 15:51 | 2013年の山 | Trackback | Comments(6)

白馬テン場デビューしてきました。その3

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朝4時。なんと、凄い風と雨の音で目が覚めました。

濡れたフライシートがインナーに張り付き、インナーがシュラフカバーに張り付いてます。
シュラフマットも濡れてます。買った時は、高価な割に存在感が??だったけれど、シュラフカバーがあって助かりました。。

恐る恐るファスナーを開けた景色は、
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ヒェェェ。
暴風雨。
風強く雨横殴り。
流行の「予想出来ない突然の雨」でしょうか。

なんてこったい。初心者ふたりはパニック。どーしよー。

どーしよーって時は、食べましょう。これは鈴木ミキさんの本に書いてあったHow To。

土間があるテントでよかった。靴をはいたままで食事ができます。

実は昨日は頭痛に悩まされ夜はほとんど食べれなかった。
荷物を軽くするためにも、ガシガシ食べます。

食べながら考えます。
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こんな風じゃ、稜線なんて怖くて歩けない。
栂池までは行けないよね・・・。白馬岳だけなら、行けるかな。イヤダメでしょ。私ら稜線歩きですら経験ないし。危険よ。辞めるべきだって。

を繰り返し、結局 撤退。ピストンで下ることにしました。
濡れたテンテをゴミ袋に突っ込み、黙々と撤収。やればできる。

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ああ、ピーク踏まないで帰るのね。ここまで来て、ピーク踏まないで(しつこい)

疲労のピークと頭痛のピークを踏んだでしょ・・・なんて・・・・ジョークも虚しい。

なんで昨日登っておかなかったんだぁ。と後悔しきり。
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そして大雪渓ではなぜか雨足が強くなる洗礼を受け、
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無事白馬尻小屋に到着。ほんとに、お疲れ様だよ。

猿倉はピカッと晴れてました。
帰りは、他の登山者と相乗りで、タクシーで駐車場まで帰りました。


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今回の教訓
晴れてるなら行動する。
晴れているならビールは我慢する。
星空は信じるな。
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雨の日のテントを担ぐ分担は、ポールにする。

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私らが生ビを飲んている頃の白馬岳からは360度の展望でカッケー剣岳が見えたらしい。ヤマレコより。

あー悔しい(しつこい)

テントの重さより判断の重さが身にしみた山行でした。

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今週から怒涛の11日間勤務が始まりました。しばらく山には行けません。痛め続けた身体にはちょうどいいお休みとなりそうです。


また、テント泊、行く?
わかんね。

歩くという字は少し止まると書きます。(武田鉄也)

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by doudekka | 2013-08-08 21:03 | 2013年の山 | Trackback | Comments(18)

白馬テン場デビューしてきました。その2

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白馬頂上山荘着は12時30分。でした。6時間。長かった。
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テン場までのちょっとした登りがイヤに遠く感じます。
受付で1000円を払い、いよいよテント設営。
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混んではいますが、広いのでまだまだ場所はあります。
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確か入り口は風向きと反対になるようにするのよね、とマニュアルを思い出しながら、途中我慢できずビールをのみながら、設営。
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さすがビギナー。テントがシワシワでございます。
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おっと、1時間もかかっちゃいました。
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お待ちかね、生ビールと食事を白馬頂上山荘で済ませます。予定では白馬山荘でビーフシチューでしたが、喉の渇きに負け近いこちらを選択。
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外は素晴らしい青空です。
今から、白馬岳を目指そうか迷いますがこの時点で疲労がピーク。その時テレビに写ってた天気予報では明日はお日様マーク。

それに、、、もう登山靴脱いじゃってます。
これが決定打。天気は回復傾向だし、白馬岳は明日のご来光に楽しみ取っておこうね。

って、この時のこの判断が…悔やまれます。



そうと決まればテン場でまったり。
つれあいは昼寝。

私は散策。
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サンダル履きで白馬三山の縦走路までのぼっちゃいました。
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上からテントを数えます。14時半でおよそ100張り。
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おー凄い。青空に白馬岳が美しい。しばらく見惚れます。
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反対側の杓子岳、遣ヶ岳方面はガスで見えません。

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お花も美しい。斜面を覆う一面の花。
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17時を過ぎたというのにこの青空。山小屋と違い陽射しを遮るものは何もなく、日焼けするから早く沈んてくれないかな、などと思ったのが悪かったのか、、、、
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お決まりの、夕陽も見ないで、いつのまにか眠ってしまいました。

ただ夜一度目覚め、満天の星を見て、晴天を確信したのは覚えてます。


最近、長くなってすみません。
つづきます。
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まさか、太陽がこのまま沈みっぱなしなんて思いもしなかったもんなぁ。(西田敏行風)

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by doudekka | 2013-08-07 19:49 | 2013年の山 | Trackback | Comments(12)

白馬テン場デビューしてきました。

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8月3.4日 白馬頂上山荘@2730Mに行ってキマシタ。
つれあいと二人。

金曜日、仕事を終え、家事を終え、22時出発。途中半額料金のための時間調整をしながら、白馬第2駐車場には1時に到着しました。
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ここまで来るのに一週間分の疲れも持ってきたので、爆睡。朝6時の猿倉行きバスにはスッキリと乗れました。
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猿倉登山口で登山届けを提出。
賑やかで華やかな登山口に、北アルプスを満喫。(もうですか)
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本日のザックは15キロなり。つれあいは17キロ。努力をしてもなかなか軽量化できません。

猿倉荘から1時間。白馬尻小屋に到着。
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今回は大雪渓から栂池を目指すメジャールート。坂の上の雲です。楽しみと不安とごちゃまぜですよ。
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白馬尻小屋から15分歩いたあたりでアイゼン装着。これが噂の大雪渓。
所々に大きいクレバスがあります。霧で先は見えないけれど、何たって行列だから迷う心配はないでしょう。
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秋道なのかな?途中岩場をトラバース。アイゼン装着したままで歩くのは初体験。
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時に青空、ほとんどガスの大雪渓を歩く事2時間。
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ルートは、葱平(ネブカッピラ)のかなり手前の岩場に取りつき、そこから沢を歩きます。雪渓より大変。渋滞発生。休憩する場所もない。

でも20分ほど歩くと
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ひゃあ、花が美しい。
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おまけにガスが切れて、カッコイイ杓子岳が姿を現してくれました。イイね〜。
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あっ。この辺が葱平なんですね。10時40分。
看板割れてます。地べた置きだし。
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しばし休憩。

実は大雪渓で力を使い果たした感ありで、まさかその後がこんなに大変なんてリサーチ不足だったなぁ。大雪渓ばっかり気にしてた。

でも青空のおかげで元気を取り戻したので、頑張ります。
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11時、小雪渓取りつき
ガンバレ、オトーサン。ってふりむいたら、うわあぁ。青空。見えると、なんだすぐ終わるわ。
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小雪渓を渡り、美しい景色に酔いしれます。
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皆同じ気持ち。
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さぁ目指す頂上山荘までは、もうちょっとのはず。そろそろキツくなってまいりました。
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お花がスゴい。
けど、荷物が重い。
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ゆっくり歩きたい。
けど、早く着きたい。
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荷物が重い。
けど、荷物をおろしたらもう担ぐ力がない。
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休憩するか。
けど、休憩したらたぶん歩けない。
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と、一歩一歩、ゆっくりゆっくり、

ひーひー言って、
あっ、頂上山荘が見えた。
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お花がキレイ。
荷物が、重い。
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生ビール飲みたい。
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生ビール飲むぞ。

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12時30分。やっとこさ到着しました。
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6時間。
4時間過ぎると、重い荷物が効くんだなぁ。
ああ、くたびれた。
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長くなりました。続きは後日。


あー着いたって思った瞬間、テント張らなきゃっていうのは…しんどいもんやね。

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by doudekka | 2013-08-05 23:13 | 2013年の山 | Trackback | Comments(11)

わらと申します。新潟発、ヤマノボリの記録です。山の話でもdouでっか。\(^^)/


by わら
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